うつ病はすぐには直らない、時間をかけて治そう

手をつなぐ

うつ病と主治医選び

信頼できる医師のもとでの治療を

うつ病の治療は、医師選びが大切になってきます。自分の話しをしっかりと聞いてくれて、自分の意見も取り入れてくれるような医師ならば、何でも話そうという気になりませんでしょうか。反対に、尋ねても面倒くさそうに答えるような医師ならば、もうその病院には行きたくないものかもしれません。 このように、どういった医師にかかるのかで、これからの闘病にも関わってくるものです。いい医師のもとで治療できたならば、うつ病の治療も効果が出やすいことが期待できる場合もあります。しばらくその医師のところに通わないと分からない場合もありますが、通ってみてこの医師のもとでは治療したくないと思ったら、違う病院に行くことも検討しましょう。それが、なるべく穏やかに治療するためには必要だということもあるのです。

治療に通うと決めたとき

うつ病は、軽度ならば短い期間で改善することもできるかもしれません。しかし、それは人によって違ってきますので、焦らずに治そうという気持ちが大切になってきます。 心療内科などでうつ病を治療する場合、費用としては月に6千円程度かかってくることが多いです。定期的に病院に通うことで、もらっている薬が合うかどうかが分かってくるでしょう。また、薬の副作用について、しっかりと尋ねておくことが大切です。 そして、自宅ではゆっくりと休むことを心がけましょう。体にも不調が出てきている場合がありますので、無理をしないことが必要になってきます。今は休養のときだと思って、休むことが大切だといえるでしょう。医師のアドバイスがあるならば、それらを参考にしていくことも必要です。